入院までの経緯〜

末期腎不全, 腎不全, 透析, 透析しないとどうなるの, 透析治療

こんにちは、ゆきねぇです(*^^*)

久しぶりにブログを更新したと思ったら、現在入院中って…と驚かれている方も多いと思います…

一番やっちゃいけないことをやっちゃったみたいな感じですよね(^^;;

少し、落ち着いてきましたので、入院までの経緯を少しずつ病室から更新していこうと思います!

いつもと違う環境(スマホ)でのブログ更新になりますので、読みにくいかもしれませんが…その辺りはご了承くださいm(_ _)m

2018年12月から少しずつ手足がむくみ始め、夜中にトイレで目が覚めるようになり…睡眠不足が続いていました

ちょうどその頃、今現在の自分の状態を調べてもらおう!と以前奈良県生駒市にある足識食愈療法のサロンで出会った現役の看護師さんが働いている病院へ行ってみることにしました

手足のむくみ…
睡眠不足…
身体のだるさ…

こんな状態での血液検査でしたので、結果がドキドキでした…

すると!

クレアチニン:7.2

あれ!?

思ったより悪くない!

しかも、クレアチニンちょっと下がってる!
(2018年7月→クレアチニン8.3)

先生:「思ってたより悪くはなってないよ!ただ、腎機能が落ちているのは確かなので、そろそろ腎臓に対する根本的な治療を考えた方がいいね」

先生:「それと、腎機能が落ちている影響で、腎臓から血液を作るホルモンが分泌されていないね。それによって鉄欠乏の貧血ではなく腎性貧血になってる。このままにしておくと、心臓に負担がかかって心不全とか腎臓以外の臓器の病気になる可能性があるから、早めに治療した方がいいよ」

私:「はい…」

と、そろそろ貧血だけでも治療を始め、西洋医学と東洋医学の両方からアプローチしたた方がいいかな…と思いながら年を越しました…

そして、年が明けてからもう一度その病院へ行くことにしました

2019年1月12日
私:「先生、貧血の治療をして欲しいんです」

先生:「前にも言ったけど、貧血の治療をするだけではダメだよ。腎臓に対する根本的な治療を始めないと!その辺りもちゃんと考えた?」

先生:「それに、腎性貧血の治療は造血剤のホルモン注射を最初のうちは毎週打たないといけないの。毎週1時間以上もかけて注射のためだけに通えるの?」

私「…」

先生:「将来的に透析治療のことも考えたら、家から近いところでかかりつけの病院を作っておいた方がいいから、近くで探してみたら?」

私:「でも、普通の病院に行ってしまうと有無を言わせず、すぐ透析始められてしまいそうで嫌なんです!」

先生:「大丈夫!ちゃんと患者さんの希望を聞いてくれる病院もあるから。一度色々と調べてみたら。」

私:「はい…」

そんなやり取りの末、その病院での治療は断念しました…

その2日後…

その日は、朝早くから地元の行事の後片付けがあったので、自転車で出かけることに…

自転車を漕いでいると突然!

左胸に、激痛が!!

痛っ!何これ!?

激痛と同時に突然息苦しくなってきた…

喋るのもしんどい…

少しすると、何も無かったかのように元に戻ったので…

冷たい空気を急に吸い込んだからかな!?とあまり深く考えていませんでした

でも、その日から、少しずつ胸が痛くなる回数が増えてきました

胸の痛みだけではなく、ちょっと動いただけでも息切れが…

胸の痛み、息苦しさに加えて、身体のむくみがかなりひどくなってきた…

そう言えば!
おしっこに行く回数は増えてるけど…おしっこの量が全然出てない…

顔も別人のようにパンパン…
お腹もパンパン…
太もも、ふくらはぎはこれ以上腫れようがないぐらいパンパン…
足首から足の甲、足の指もパンパン…

触るのも痛い…
関節を曲げるのも痛い…
くるぶしがどこにあるのかもわからない…
ジーパンなんて履けない…
スニーカーも履けない…
身体が重くて動けない…


↑これはまだマシな時の足です…最終的にはもっとひどい状態でした…

でも、頑張らないと!!

そんな気力だけで毎日過ごしていました。

ただ…何より辛かったのが、夜全く眠れなくなったことでした…

とにかく、横になるとお腹から胸を何かで圧迫された感じがして…

布団に入ることが怖くなってしまったんです…

それから数日は、ちびっ子と旦那さん達が寝てから、ずっと夜中に起きて本を読んだり…座ったまま寝てみたり…とにかく横にならずにいました。

2019年1月18日
胸の痛みがやはり心配になってきたので、近くの開業医さんに相談に行きました。

すると、すぐに肺のレントゲンを撮っていただき肺に水が溜まっていることが分かりました。

先生:「少し危険な状態になってきてるから、すぐに大きな病院に行ってください。腎臓のこともあるから、きっちりと診てもらった方がいいですよ!」

と、少し大きな透析専門のクリニックの紹介状を書いてくれました。

はぁ…いよいよ透析かぁ…

でも、このまま肺に水が溜まったままの状態でいるのは、さすがにヤバイよな…

意を決して、紹介されたクリニックへ出向きました!

ところが…

受付:「腎臓内科は、完全予約制です。予約がなければ診察できません!」

私:「え!?紹介状があるんですけど…」

受付:「紹介状があっても、予約がありませんし、今日の診察は終了しましたので、次回の予約を取って今日はお帰りください!」

私:「あ、はぁ…わかりました…」

え!?そんなことある!?

まぁ、いいっか!今、胸の痛みもないし元気やから!なんて思いながら家に帰りました。

ちょうど家に帰ってきたぐらいに、さっき行ったクリニックから電話がかかってきました。

「先程はすみませんでした…改めて紹介状を見させてもらったところ、急を要する内容でしたので…もう一度来院してもらえませんか?」

私:「いや、もう家に帰って来ましたし…ちょっと無理です…しかも、紹介状持って行ってるのに帰されたことなんて、初めてです…」

「すみませんでした。でも、紹介状を、見る限りでは早急に対応した方がいいかと…腎臓機能も相当悪いようですし、透析を始めるにあたってシャント作成など色々と準備もありますので一度来院していただいて詳しく検査などもする必要があるので…」

ここで初めて、私の腎臓病の経緯と現在の状況を詳しく説明しました。

「そうなんですか、はぁ…もうシャントも作られていて、いつ透析してもおかしくない状態なんですね!?では、元々お世話になっていた総合病院へ行かれたらどうですか?それが一番ですよね?その総合病院でのデータなど何もない状況では、うちのクリニックで治療するのは、ちょっと難しいですね…」

私:「そうですか、わかりました」

2019年1月21日、22日
この2日間は、幼稚園のPTA関係のお仕事がありました。

その後は少し予定が空いていたので、元々お世話になっていた総合病院へ電話してみました

私:「また、そちらでお世話になりたいのですが…」

受付:「予約を取ることは出来ないので、一般の診察と一緒に順番とって受診してもらえれば大丈夫ですよ!」

私:「わかりました、ありがとうございます!」

よし、23日か24日に総合病院に行こう!

そう決めた22日の夜…

その時は突然やってきました…

つづく…

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