全ての原因は食生活にあり!?|食事摂取基準の上限量について

2018年8月2日

和泉修さんが提唱する【足識食癒施術法(そくしきしょくゆせじゅつほう】の食事指導の中で
必ず出てくるのが「食事摂取基準の上限量」についてです。

 

食事摂取量については、聞いたことがあるかもしれませんが、「上限量」があることを知っている方は少ないのではないでしょうか?

 

もちろん、私も修さんと出会うまでは、全く知りませんでした・・・(;’∀’)

 

食事摂取基準の上限量!?

↑修さんの食事指導の際に実際に使用されているものです

 

↑カルシウム・鉄・ビタミンA・ナイアシン・ビタミンDに上限値が設定されています

 

なぜ、わざわざ摂取基準に上限量が設定されているのでしょうか?

 

過剰摂取は健康障害を起こす!?

この食事摂取基準は厚生労働省が発表しているものなのですが、とても気になる記載があります。

 

↑「過剰摂取による健康障害を防ぐために、上限量も設定されている。」と書いてあります

「過剰摂取による健康障害を防ぐために、上限量も設定されている。」

 

言い換えると・・・

【上限量を超える摂取は、健康障害になる】ということです・・・(@ ̄□ ̄@;)!!

 

そんなことを知らずに、私たちは「体にいいから」とテレビや雑誌などで特集される
いかにも「体に良さそう」と言われるものを大量に摂取していたんですね・・・(-_-;)

 

ビタミンA・ビタミンDにもご注意を!?

健康的なお肌を保つためにサプリメントなどを利用して、
ビタミンAを摂取している方も多いと思います。

 

ビタミンAには、目や皮膚・粘膜を正常に保つ働きがあるそうです。

 

◎ビタミンAが多く含まれている食品
・にんじん
・かぼちゃ
・ほうれん草
・レバー
・うなぎ
・バター

ビタミンAが不足すると夜盲症などの症状がでることがあるそうですが、現代人の生活では
まず、ビタミンAが不足するようなことはありません・・・

 

逆に、サプリメントやビタミン剤などでの過剰摂取によって、胎児に悪い影響が出るおそれや
骨密度の減少、骨粗しょう症など、様々な毒性を引き起こすと言われています。

 

 

また、ビタミンDについても注意が必要です。

 

「水溶性ビタミン」と「脂溶性ビタミン」

ビタミンにはビタミンB,ビタミンCなどの「水溶性ビタミン」と
ビタミンA,ビタミンDなどの「脂溶性ビタミン」の2種類あります。

 

「水溶性ビタミン」は、水に溶けやすく尿中に排出されるので
過剰に摂取したとしても副作用はありません。

 

反対に「脂溶性ビタミン」は、体内に吸収されやすく尿中に排出されませんので
過剰に摂取すると血液中のカルシウム濃度が高くなり、
腎臓や血管などに障害を起こしやすくなります。

 

また、ビタミンDは食品などから摂取するほか、太陽の光によって皮膚でも作られるので
必要以上に食品から摂取しなくても大丈夫な栄養素なのです。

 

◎ビタミンDが多く含まれている食品
・レバー
・いわし
・かつお
・さんま
・鮭
・いくら
・椎茸
・しめじ

 

今思えば・・・
私は小さい頃からお父ちゃんのお酒のアテ(おつまみ!?)で出てくるレバーやうなぎ、
お刺身などをよく食べていました・・・(-_-;)

 

大人になってからは、お肌のため!とビタミンを意識して摂るようになったり・・・
日焼け対策もあまりせず・・・いつも真っ黒に日焼けしていました・・・

 

私の腎臓が悪くなったのは、全て自分自身の食生活が原因だったんだと、今さらながらに気付きました(>_<)

 

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Posted by yuria