クレアチニンとは?クレアチニンを下げるために~|足識食癒施術法5~6日目

2018年7月20日

クレアチニンの正常値

腎臓病の判断基準として行われる検査としては、検尿と血液検査が一般的です。

 

検尿では、尿タンパクと潜血を調べ、
血液検査では腎臓の元気度を測るeGFRともう1つ「クレアチニン」という数値をチェックされます。

 

クレアチニンとは・・・
たんぱくの代謝によって作られる、筋肉を動かすためにエネルギーが消費されるときに発生する老廃物です。
※ちょっと分かりにくいですが、要は体にとって不必要なものですね

 

筋肉や運動量に関係していると言われ、男性の方が女性より高い傾向があるそうです。

 

クレアチニンは、通常、腎臓でろ過され、尿として体の外へ排出されます。
言い換えれば、尿として体の外に出る以外、体の外へ排出されることはないということですね。

 

ですので、血液中のクレアチニンが高いということは、腎臓のろ過する力が弱っているということになります。

 

クレアチニンの正常値・・・

男性:基準範囲:1.00以下 要注意:1.01-1.29 異常:1.30以上
女性:基準範囲:0.70以下 要注意:0.71-0.99 異常:1.00以上

 

ただ、クレアチニンの数値が高くなるのは、ある程度腎臓機能の低下が進んでいるときでないと高くならないので、少し分かりにくいようです・・・

 

もし、健康診断などで「クレアチニンが高いですね」と言われたら
ひょっとすると腎臓の機能の低下が進んでいるのかもしれないので要注意ですよ!

 

クレアチニンを下げるために

私のクレアチニンの数値は、記録が残っている2018年5月10日時点で・・・

↑クレアチニン:7.61mg/dL
eGFR:5.4mL/min/1.73㎡

 

完全に数値だけみたらヤバい状態ですね(;’∀’)

 

私が【足識食癒施術法】を知る以前、あまりにも病院で「クレアチニンが高い」とずっと言われていたので・・・
いろいろと調べていたことがあります。

 

そこで、私が参考にしていたのがこちらの記事


とにかくずっと、薬や透析に頼らない治療法を探していました。

 

こちらの本にも、ふくらはぎマッサージ以外にも簡単な筋トレなども掲載されていて、なかなか参考になることがたくさん書いてありました!

↑Amazonで購入できます:『腎機能強化大全』
Amazonにはたくさんの本がありますが、私はこちらの本が読みやすく分かりやすかったです

 

が、やはり・・・

 

『末期まで悪化すれば人口透析が必要』と書いてありました・・・(-_-;)

 

でも私は、少しずつ体に変化が出てきた【足識食癒施術法】がどこまで通用するのか実験を続けていきます!

 

今日のご飯

2018年6月2日(土):足識食癒施術法5日目

↑夕食:白ご飯・玉ねぎの味噌汁・きんぴらごぼう・
こんにゃくとピーマンのきんぴら・トマト・きゅうりのぬか漬け

 

2018年6月3日(日)足識食癒施術法6日目

↑夕食:白ご飯・玉ねぎの味噌汁・きんぴらごぼう・
こんにゃくとピーマンのきんぴら・白菜ともやしの炒めもの・トマト・ブロッコリー

 

作り置きしているので2日ほど同じメニューが続いています(;^ω^)

 

つづきはこちらから

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